「カネミツ」の屋号が生まれたのは明治30年(1897年)。現代表から遡ること3代、熊井光次が熊本県宇土市で鮮魚店を創業したのが始まりです。その後、2代目新蔵、3代目光輝によって有限会社熊井商店が設立されると屋号「カネミツ」は徐々に姿を消していきました。

この地で4代目として生まれ育った現代表・熊井光文は、大学進学とともに故郷を離れ、数々の外資系企業で様々な職種を経験して参りました。一方で、幼い頃に家業に触れることで生まれた商売への興味から、経営学修士(MBA)を修めています。

ICTによって時間と距離を飛び越え、「世界と渡り合いながら、創業の地・宇土市へ貢献する」という決意から、屋号「カネミツ」を継承・復活させました。

「カネミツ」は地方の小さな場所から世界とつながり、”ものづくり”への鋭い視点から商品とサービスを提供し、人々の生活を幸せにする会社です。

老舗の心意気はそのままに、新しい時代への対応力は抜群に、皆様に確かな商品・サービスをお届けいたします。(※「カネミツ」は商標登録です。)